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だらりとした指が 無造作に絡んで もつれて ほどけそうにない
いましめの声が 無防備な胸を つらぬいて 抜けそうにない
「大丈夫」ってあなたの前で 嘘がつけなくなったら
もう一度 笑うことを 試すよ あの星の瞬きに だまされて
目隠しの遊戯 無遠慮な愛で 肌は ぬくもりそうにない
文字化けの世界 無愛想な夢に 今日も眠れそうにない
「面倒だ」って 全てのことから 逃げ出したくなったなら
もう一度 叫ぶことを 試すよ あの月の輝きに あこがれて
くり返し聴かせてよ 無限大の無駄話
くだらなくてもかまわない そこらじゅうに意味がある
理想が 幻想でも 愛想つかれるまで 歌うよ
ラララ ラララ 柔らかな皮膚のままで
さみしげな指が 夢遊病のように あなたを求めています
いましめの声で 無防備な胸に トドメをさして欲しい
もう一度
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